事務局便り(in 富士宮 関内牧場)
6月22日、日本連盟副委員長、東海協議会 関内会長の牧場にうかがいました。
東京にご来社いただく際のスーツ姿しか目にした事がなかったので、つなぎ姿は新鮮で格好よかったです!!奥さまのめぐみさんは「スーツ姿の方がキュンときます!!」とおっしゃっていました^^
牛舎も見せていただきました。
牛は大きく感じましたが、つなぎ牛舎の1頭1頭の横幅スペースが十分に取られていて、ゆっくりとくつろいで牛が横臥していました。
関内さんのお父さまからは、乳質についてお話をうかがいました。
関内牧場の乳質は体細胞数1ケタの時も多く、素晴らしい乳質の生乳を生産されています。
牛舎の清掃、搾乳時の拭き取り等、徹底して実施されていることがうかがえます。
両開きスタンチョンの根元にゴムが付けられている事でガシャガシャという金属音が小さくなり、開閉角度が広く、牛が首を入れ易い構造になっていました。写真は成牛用ですが、サイズの小さい子牛用の両開きスタンチョンも設置されています。
道を挟んだ敷地には、デントコーンのラップサイレージが保管されています。
関内さんのモットー「2段以上は積まない!」を実行し、綺麗に並べられています。
そして、その奥にはデントコーン畑が。
今年は95日の早生と115日の2種類が植えられていました。
関内さん、めぐみさん、お父さま、お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
日本連盟事務局 横山 記
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