学びとおいしいがいっぱいの埼玉満喫ツアー! 第10回全国レディースの集いを開催 ~後編~
前編でご紹介した熊谷での牧場視察に続き、後編では2日目から最終日にかけての川越での見学や散策、参加者の皆さんの交流の様子をお伝えします。
— 2日目 —

「ゆの宿和どう」で記念写真!
朝はボリュームたっぷりの美味しい朝食をいただき、出発前には緑に囲まれた心地よい気温の中で、記念の集合写真を撮りました。
その後、バスで川越へ移動し、雪印メグミルクの「ミルクサイエンス研究所」を訪問しました。普段は一般公開されていない施設ですが、今回は特別に見学させていただきました。「おいしさ」と「健康」を軸に、ミルクが持つ価値と可能性を科学的に探求する最大の研究・開発拠点です。
研究内容や取組みについて、各部門の方々による講演をお聞きしました。研究開発部の岡崎さんによる施設概要の説明をはじめ、食品機能研究室の中野さんからは研究内容について、商品開発部の中川課長からは「おいしい牛乳」開発の裏側、品質保証部の西田センター長からは品質保証の考え方について、それぞれご講演いただきました。また、普段はなかなか見ることのできない研究室の内部も、実際に見学させていただきました。

見学後の意見交換では、2025年入社の小澤さんから「仕事をする上で大切にしていることは?」という質問があり、「牛は可愛がりすぎず、快適に過ごせる環境をつくり、生きたまま牧場を出すこと」「ゆとりを持って働くこと。ゆとりがなければ牛に向き合えず、気が付くこともできないから」「家族と一緒に、牛と季節を感じながら試行錯誤し、堅実に続けていくこと」など、さまざまご意見がありました。参加者一同がその言葉に強く共感している様子が印象的で、こちらでも予定していた時間いっぱいまで現場のリアルな意見交換が行われました。
見学後はフレンチレストランでお肉料理をいただき、その後は小江戸川越を散策。食べ歩きやお土産購入を存分に楽しんだ様子でした。




夜には地元の居酒屋蔵ふとで、こだわりの燻製料理を中心としたメニューを味わいながら、最後の夜も大盛り上がりとなりました。

— 3日目 —
最終日はそれぞれの予定に合わせて現地解散となる方もいれば、大宮駅で岩手組とお別れし、東京駅では「また3年後に!」と再会を約束し合いました。初参加の方も、何度もお会いしている方も、皆さんの距離がさらに縮まり、学びも親睦も深まった3日間でした。
今回の全国レディースの集いで得た経験や出会いを、それぞれの地域に戻ってからも思い出していただきながら、また皆さまが再会できるように事務局も尽力してまいります!

