酪青研九州協議会 女性研修を開催
2026年3月25日から26日にかけて、1泊2日の日程で酪青研九州協議会による女性研修を実施しました。
昨年度はランピースキン病の蔓延を受けて開催を見送ったため、今回の研修は2年ぶりの開催となりました。
当日は事務局を含めて計11名が参加し、福岡・長崎・鹿児島からメンバーが集まりました。
25日は昼過ぎに宮崎駅へ集合し、貸切バスにて移動を開始しました。
最初に訪れたのは、太平洋を望む断崖の洞窟内に社殿を構える鵜戸神宮です。
海と一体となった独特の立地から、古くより縁結びや安産、開運のご利益で知られる神社で、自然と信仰が調和した厳かな雰囲気を感じることができました。

続いて向かったのは青島です。島全体が神話ゆかりの地とされ、鬼の洗濯板と呼ばれる独特の岩礁景観でも知られています。
当日はあいにくの天気で、特に青島では横殴りの雨に見舞われ、思わずずぶ濡れになる場面もありましたが、それも印象に残る出来事となりました。

三カ所目は、日本神話にゆかり深い江田神社を参拝しました。江田神社は、伊邪那岐命が禊(みそぎ)を行った地と伝えられ、「みそぎ発祥の地」として知られています。心身を清め、新たな気持ちで前に進む場所として、多くの参拝者が訪れる神社です。
夕方には、参加者が楽しみにしていたミヤチクでのディナーへ。宮崎牛を堪能しながらの食事は大いに盛り上がり、当日お誕生日を迎えられた田中さん(福岡)のお祝いも行いました。和やかな雰囲気の中、笑顔あふれる時間となりました。その後は希望者で二次会にも足を運び、日頃の出来事や思いを語り合いながら、楽しいひとときを過ごしました。


天候には恵まれない一面もありましたが、夕方には雨も上がり、無事に初日の日程を終えることができました。26日は朝食をとった後、それぞれの帰路につきました。
今回の女性研修は、久しぶりの開催となったこともあり、参加者同士が直接顔を合わせて交流を深める貴重な機会となりました。皆様のご参加、お待ちしております。



